スタインウェイ会

11月19日にスタインウェイ会の総会が開かれました。発足以来 15年の歩みと決算報告があり総会は終了します。その後、「ピアノに求めるもの」のタイトルにて、東京芸大 渡辺先生のレクチャーコンサートがあり、有意義な話しと演奏でした。驚きは、ここからです。なんと、演奏に使ったピアノを、2時間かけてバラバラにする解体ショーが繰り広げられました。

外装を外し ピアノ線の張力を緩めたあとに、全部の弦を切って取り除き 鉄骨までも降ろしてしまいました。スタインウェイ社ならではの、講習会を兼ねたデモンストレーションでした。なお このピアノは、オーバーホールが予定されていますのでご心配なく。

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  すべて取り外されたピアノ本体に響板がみえます

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  中身の鍵盤とアクションです

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  外されたフレーム(鉄骨)が裏返しになっています




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高木のコメント
こんなん、さすがにスタインウェイ ジャパンでないと無理でしょう。
10人くらいの職人が寄ってたかってあっと言う間でした。


高木ピアノサービス
http://www.takagi-piano.com


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