ディアパソン 125

カワイ時代から、もう何年もお伺いしています。製造番号からすると50年近く経っているでしょうが、どこも部品を交換することなく良い音が出ています。

画像


マフラーはカワイ製ですからカワイ楽器で生産されていますが、フレームには、「DIAPASON HAMAMATSU」と入っているので浜松楽器時代からのものでしょう。製造番号の前に H の文字がありますが、通常から考えると、工場の記号と推測できるものの意味は分かりません。どなたか知っている人がいたら教えて下さい。

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高木のつぶやき

阪神淡路大震災にもめげず、「今では、母から娘へ」と使われ続けています。良い時代のディアパソンです。

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この記事へのコメント

1936
2014年05月28日 23:58
H39199のHの意味はわかりませんが、製造番号とロゴがまだ新しい感じがしますので、多分製造されて50年は経ってないのではないでしょうか?我が家にもディアパソンNo125があり、もう60年近いもので(昭和25年~30年頃の製造)、製造番号が天板あけた右側の縁に彫られており2500番台です。
高木ピアノ
2014年06月03日 13:40
1936さん

コメントありがとうございます。2500番台ですか。これくらいの製造番号のものをオーバーホールして買って頂いたお客様があります。そのままで現役なら、素晴らしいですね。大橋ピアノが、やはり同じような所に製造番号が刻印してあります。
華都人
2018年07月23日 14:10
わが家にもアップライトピアノがあり、中を開けてみました。ゴールドの盤にDIAPASON HAMAMATSU No125とあり、黒文字で3694という番号が入っています。昭和51年に掛川にあるピアノ修理工場で中古品を購入したものです。これも大橋モデルでしょうか?

2018年07月27日 19:29
フレームに DIAPASON HAMAMATSU とあれば大橋デザインのモデルです。大切に使ってくださいね。大橋系のピアノの修理に関しては特別なノウハウがあります。大がかりな修理が必要な時には声をかけてください。

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